macOSのフォトライブラリから写真を選択して開きます。ピッカーは
「SPM」メニュー →「設定...」(
⌘,)で選べます。選択は保存され、次回以降もその設定で開きます。
- オリジナル(初期値・推奨):アルバム一覧と写真グリッドを備えた専用ピッカーです。選んだアルバム内の写真リストを使ってページングできます。
- システム:macOS標準のピッカーです。選択した写真だけがリストになります。
オリジナルピッカーでの開き方
- 1枚選択:1枚表示で開き、◀ 前へ / 次へ ▶でアルバム内の写真を1枚ずつ切り替えられます。
- 隣り合う2枚を選択:左右ペアで開き、アルバム内を2枚ずつ切り替えられます。
- 離れた2枚/3枚以上を選択:選択した写真だけがリストになります。3枚以上では確認ダイアログが表示され、2枚で1組か1枚ずつかを選べます。
- 選択順は写真上の番号で確認できます(番号が小さい方が左)。写真のダブルクリックでも確定できます。
リフレーム写真の立体表示
- オリジナルピッカーでリフレーム写真を1枚だけ選ぶと、元画像を左・リフレーム後を右にしたL/Rペアで開きます。
- 2枚以上を選んだ場合は、この自動ペア化は行われません。
オリジナルピッカーでは、フォトライブラリ内の「リフレーム」「空間写真」などが専用アルバムに集められて表示されるため、普通に探すより見つけやすくなります。
⚠️ リフレーム写真の元画像とのL/Rペアは、フォトライブラリから開いたときだけ作成できます。フォトライブラリからは元画像とペアの形でファイルを取り出せないため、Macのフォルダにコピーした写真や、このアプリにドラッグ&ドロップした写真では、元画像とのL/Rペアになりません(リフレーム後の1枚として開きます)。
⚠️ リフレーム写真は大元の画像(編集前のオリジナル)とL/Rペアを作成します。リフレームより前に行った編集は、元画像側(左)には反映されません。
⚠️ フォトライブラリから開いた写真は「最近のファイル」履歴に保存されません。毎回ピッカーから選択し直す必要があります。