3DGS Viewer for SHARP の使い方


3DGS Viewer for SHARP


Appleの「SHARP」(https://github.com/apple/ml-sharp)を使う事により、1枚の2D写真から3Dガウシアンスプラッテング(.PLY)を生成できるようになりました。

公式サイトに記載されているインストール方法や使い方が難しいと思われる方には、Windows版/Mac版の「SHARP」簡単インストーラーを作成しましたので、よろしければご利用下さい。
Windows版/Mac版ともに、一発でインストールでき、デスクトップに作成されるアイコンに元画像の格納されたフォルダをドラッグアンドドロップするだけで、3Dガウススプラッテイングを作成するようになっています

「SHARP」で生成した3Dガウシアンスプラッテング(.PLY)は、当然ですが、写真を撮影したと思われる位置から投影したモデルとなります。そこで、従来から公開している3Dガウシアンスプラッテング(.PLY)を各種3D形式(SBS、アナグリフ、インターレス等)に表示するWEBアプリを改造し、「SHARP」用に最適化しました

Viewerの使い方
「SHARP」で生成した3Dガウシアンスプラッテング(.PLY)をViewer上にドラッグアンドドロップすると、3D表示します

・マウスドラッグ : モデルをグリグリ動かす
・Shiftキー+マウスドラッグ : モデルの平行移動
・マウスホイール : ズームin/out (正確には、FOV変更)

Sキー : 3D表示形式変更(SBS->LR/RL->Duboisアナグリフ->カラーアナグリフ->アナグリフ.->インターレース->ハーフSBS 以下繰り返し
Xキー : 左右入替
左右矢印キー : ステレオウィンドウ調整
上下矢印キー : 奥行感の調整 (奥行感を調整したときは、ステレオウィンドウ調整も必要かもしれません)
0(ゼロ)キー : ステレオウィンドウ調整,奥行感の調整,ズームを初期値に戻す
Aキー : 自動回転ON/OFFトグル
Hキー : このページ(HELP)を表示
Enterキー : 全画面<->ウィンドウ表示 トグル切替

「SHARP」をインストールする前に、どんな感じが試してみたい方は、以下のサンプルをダウンロードし、解凍して本ビューワーでお試し下さい。
いづれも、1枚の2D写真から「SHARP」で生成した3Dガウシアンスプラッテング(.PLY)ファイルです。

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