Musubi用動画作成アプリ

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info Musubiについて

Musubi」は、Looking Glass社のフォトフレームで、3Dフレームに見せるレンチキュラーシートの上に透明LCDを重ねて2Dの動画を再生する仕組みです。動画の明度の高い部分は透過して背後の3Dフレームが透けて見えるため、2D動画があたかも3Dのように見えます。

以下のWEBアプリを使うと、Musubi用に最適化した動画をブラウザ上だけで作成できます。インストール不要で、PC・Macどちらでも利用できます。

view_in_ar 3DGSからMusubi用動画作成アプリ

3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)モデル(.ply / .splat / .ksplat / .spz / .sog)から、Musubiに最適化した回転・往復動画を作成します。

deployed_code 3DモデルからMusubi用動画作成アプリ

一般的な3Dモデルから、Musubiに最適化した回転・往復動画を作成します。

usb Musubiへの転送方法

Musubiは、純正アプリを使用すると作成した動画をMusubiに転送できますが、純正アプリを使わなくても以下の方法で動画ファイルを転送・再生できます。

  1. MusubiとPCをUSBケーブルで接続すると、Musubiの内蔵メモリがPCのドライブとしてマウントされます(D:\ 等)。
  2. マウントされたドライブに、再生したい動画ファイル(.mp4)をコピーします。
  3. USBケーブルを外すと、内蔵メモリ内の動画ファイルをファイル名順に再生します。
💡 ヒント

movie_filter MP4ファイルについての注意

パソコンで作成したMP4ファイルをMusubiに転送しても、「再生されない」「認識されない」ことがあります。ファイルが壊れているわけではなく、MP4というファイル形式の内部構造の違いが原因です。

MP4ファイルは、動画そのもののデータと、動画の長さやコマ割りなどを記録した「目次」のような管理情報の2つで構成されています。多くのアプリはこの目次をファイルの先頭にまとめて書き込みますが、ブラウザの画面録画機能(MediaRecorderなど)でその場で直接MP4保存した場合、目次がファイルの末尾に置かれたり、複数箇所に分割されたりすることがあります。パソコンやスマホ、VLCなどの高機能な再生ソフトはこれも問題なく読めますが、Musubi本体のようなシンプルな組み込み機器の再生機能はこの分割された目次に対応していないことが多く、「認識できないファイル」として扱われてしまいます。

再生できる可能性が高い再生できない可能性がある
スマホの標準カメラアプリで撮影した動画
動画編集ソフト(iMovie、Premiere、DaVinci Resolveなど)で書き出した動画
ffmpegなどで変換・再エンコードした動画
本サイトのMusubi用動画作成アプリで保存した動画
ブラウザの画面録画機能で直接保存したMP4
一部のWEBアプリの「録画」ボタンで保存したMP4
🔧 もし再生できないMP4に当たったら: パソコンで一度「再エンコード(変換)」すると、多くの場合そのまま直ります。
📼 Musubiでの再生: 保存した.mp4ファイルをUSB経由でMusubiにコピーするだけで、変換不要ですぐに再生できます。